今日の給食(1月30日) NEW

2026.01.30

 給食週間5日目、今日は野球の 滝澤 夏央 選手を取り上げたそうです。滝澤選手は上越市出身で、現在は埼玉西武ライオンズに所属し大活躍されています。滝澤選手は人参が苦手だったそうですが、カレーに入っている人参なら食べられたそうです。このことにちなみ、今日の給食はカレーが出ました。強い体づくりと最高のパフォーマンスを出すためには、ビタミンも大切なので人参だけではなく、冬野菜もたっぷり入ったカレーにしたそうです。また、滝澤選手は揚げパンが好きだったそうなので、デザートに揚げパン風がんもどきを取り入れたそうです。苦手な食べ物がある日も滝澤選手のように味つけを工夫したり、食べられる方法をみつけたりして、勉強も運動も全力で取り組めると良いですね。
 今日で給食週間特別メニューは最終日でした。強い心と体をつくるために食事が深く関わっていることをたくさん学びました。自分の食生活や生活習慣全体を振り返り、できることから取り組んでみましょう。

【今日の献立】
  麦ご飯 牛乳 全力プレー冬野菜カレー
  茎わかめの和え物 がんもどきの揚げパンもどき 




今日の給食(1月29日) NEW

2026.01.29

 給食週間4日目、今日はバスケットボールアルビレックスBBの 五十嵐 圭 選手を取り上げたそうです。五十嵐選手は上越市出身で、日本代表にも選ばれたことのあるバスケットボール選手です。五十嵐選手は、小学生のころから午後10時頃には必ず寝ていて、中学生になっても睡眠時間をしっかり取っていたそうです。また、小中学生の頃から、好きではない食べ物があっても出されたものは残さず食べることを心がけ、今でも食事から栄養をとるように心がけているそうです。
 今日は五十嵐選手の思い出の給食であるソフト麺ミートソースと、五十嵐選手がよく食べるとおっしゃっていたツナを使い、アウェイ戦で着ているユニフォームの白を表現した「ホワイトツナサラダ」にしたそうです。五十嵐選手のように早寝と、栄養バランスのよい食事をすることができているでしょうか。どちらも強い心と体をつくるために大切なことです。食事をするときに、自分の生活習慣や食べ方について振り返ってみましょう。

【今日の献立】
  ソフト麺 牛乳 ミートソース
  ホワイトツナサラダ




今日の給食(1月28日) NEW

2026.01.28

 給食週間3日目、今日はスキーのノルディック複合、ジャンプの 清水 亜久里 選手、礼留飛 選手を取り上げたそうです。お二人は妙高市出身の兄弟で、お兄さんの亜久里選手はノルディックスキー複合の全日本で2回優勝、弟の礼留飛選手は2014年冬季ソチオリンピックのスキージャンプ団体で銅メダルを獲得しました。お二人は、お米中心の食事にし、発酵食品を食事に取り入れることで、パフォーマンスが上がったそうです。
 今日の献立は、主菜に「鶏肉の米粉唐揚げ」、副菜は「青大豆の塩麹サラダ」、お汁は発酵食品のかんずりと味噌を使った「かんずり入り米団子味噌汁」でした。どれも清水選手が積極的に食べる食材を取り入れたそうです。お米や発酵食品を取り入れて、運動でも勉強でも最高のパフォーマンスが出せると良いですね。

【今日の献立】
  ご飯 牛乳 鶏肉の米粉唐揚げ
  青大豆の塩麹サラダ かんずり入り米団子味噌汁




今日の給食(1月27日) NEW

2026.01.27

 給食週間2日目、今日は水泳の 石浦 智美 選手を取り上げたそうです。石浦選手は上越市出身で、競泳の視覚障害のクラスで競技されており、パリや東京のパラリンピックをはじめ、たくさんの国際大会で入賞されています。石浦選手が食生活で心がけていることは、1日3食しっかり食べることで、特に朝食は大切にしているそうです。また、鉄分などの不足しやすい栄養素も取るようにしていて、意識するようになってからは体の調子が良くなったそうです。
 今日の給食のサバの味噌煮、のっぺい汁、コーヒーのもとは石浦選手の思い出の給食だそうです。サラダには、石浦選手の元気のもとになっている鉄分がたくさん入った食べ物を使用したそうです。成長期の体はたくさんの栄養素を必要としています。石浦選手のように1日3食しっかり食べて、健康な体をつくりましょう。

【今日の献立】
  ご飯 牛乳 コーヒーのもと
  鯖の味噌煮 パワフル鉄サラダ
  のっぺい汁




今日の給食(1月26日) NEW

2026.01.26

 1月24日(土)から30日(金)は、全国学校給食週間です。学校給食の意義や役割について理解を深め、関心を高めるための1週間です。
 南川小学校でも、今日から給食週間(1月26日から30日)が始まりました。給食週間のねらいは下記の4点です。
〇給食を作ってくださる方、生産者、食物への「感謝」の気持ちをもつ。
〇給食週間を通して、「食」に関心をもつ。
〇食事のマナーを確認し、みんなできまりを守って気持ちよく食べようとする意識を高める。
〇スポーツ選手の食事について知り、自分の食生活を見直し、健康な心と体をつくろうとする意欲を高める。
 ねらいの達成に向けて、特別メニューの実施、健康委員会の活動(後片付けチェック等)、感謝の手紙作成など様々な活動に取り組んでいきます。


 2026年は冬期オリンピックや、ワールドベースボールクラシック、サッカーワールドカップなどのスポーツの大会がたくさんあります。そこで、特別メニューの実施では、今年のテーマを「上越ゆかりのスポーツ選手と食事の秘密の関係」とし、上越地域にゆかりのあるスポーツ選手にちなんだ給食を味わい、運動と食事の関係を学びます。
 今日は、Jリーグアルビレックス新潟の 早川史哉 選手を取り上げたそうです。早川選手は上越のご当地応援選手です。早川選手は、小学生の頃、おやつにはお菓子ではなく腹持ちがよいおにぎりをよく食べていたそうです。おやつは3回の食事で足りなかった栄養をとるために、早川選手のようにエネルギーになるおにぎりや乳製品などをとると良いですね。また、食事をする時には、バランスよく食べることはもちろんですが、おいしく楽しく食べることを大切にしているそうです。楽しい気持ちで食べると消化吸収も良くなるそうです。
 今日の給食は、アルビレックス新潟をイメージした給食で、主菜はアルビレックスの文字が入った卵焼きでした。副菜は、新潟の美しい夕日を表したアルビカラーの炒め物、栄養たっぷりの具だくさんな味噌汁でした。よいパフォーマンスをするためには、日頃の食生活が大きく関わってきます。早川選手のように栄養バランスを考えながら、楽しく食事ができるといいですね。

【今日の献立】
  ご飯 牛乳 アルビ卵焼き
  人参の夕日ソテー 元気アップ味噌汁


 


学習参観(1月19日) NEW

2026.01.20

 1月19日(月)に、3学期が始まって1回目の学習参観を行いました。どの学年の子どもたちも、新年最初の学習参観で、張り切って学習に臨んでいました。
 学習参観後の学年懇談会では、令和8年度のPTA役員を決定していただきました。ご来校いただきました皆様、ありがとうございました。
 




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