上越市立南川小学校 |
学校だより9月号 NEW
2026.09.12
学校だより「かがやく瞳」9月号
◆「傾聴」「挑戦」をキーワードに関わりをさらに深め、充実の2学期に
◇8月3日(月)学校運営協議会を開催しました
◆南川ふれあいフェスタのお知らせ
◇10月の主な予定
◆「傾聴」「挑戦」をキーワードに関わりをさらに深め、充実の2学期に
◇8月3日(月)学校運営協議会を開催しました
◆南川ふれあいフェスタのお知らせ
◇10月の主な予定
【6年】租税教室 NEW
2026.09.11
9月4日(金)6年生が租税教室を行いました。高田法人会から村松さんを講師に迎え、話を聞いたりクイズを解いたりしながら、税金の種類、仕組み、使い道などを楽しく学びました。
税金で造られた建物か仲間分けをしたり、「もし税金がなかったら」というアニメを見たりした子どもたちは、「税金がない世の中は大変だ」「税金がなかったら警察も消防もお金がかかる」などと税金によって暮らしが支えられていることを実感しました。
また、1億円の入ったアタッシュケースの重さを体感する挑戦もしました。およそ10キログラムを持ち上げてみた子どもたちは、その重みにお金の存在を実感し、興味関心を一層高めていました。
【2年】秋野菜の苗植え、種まき NEW
2026.09.11
2年生が「秋に植えて冬までに収穫できるお野菜」を決める「ひだまり野菜会議」を開き、9月7日(月)に第一弾として、湯本用務員が畝づくりとマルチを手掛けた畑に、白菜とブロッコリーの苗を植えました。
雨上がりでぬかるんだ畑に足を取られ、長靴が抜けなくなるほどの大苦戦でした。それでも「早く土のおふとんで休ませてあげたい」と、友達同士で体を支え合ったり、担当ではない子も応援に駆け付けたりしながら、何とか無事に植えることができました。
10日(木)には、第二弾として、大根とベビーニンジンの種まきをしました。大根の種はピンク色、ニンジンの種は鮮やかな青色でした。湯本用務員にも手伝ってもらい、穴の中に慎重にまいた子どもたち。「大きく育ってね」と話しかける姿に温かい気持ちになりました。
【全校】新しいALT Rayven先生との授業 NEW
2026.09.11
2学期からの外国語の授業は、新しいALTのRayven先生と一緒に学んでいきます。8月31日(月)の授業では、Rayven先生自身のことや、ふるさとフィリピンについてのクイズを楽しみました。
南川小学校は、フィリピンにルーツのある子どもたちも在籍しています。これまでもフィリピンについて知る機会がありましたが、Rayven先生から直接話を聞いたりクイズを楽しんだりすることで、子どもたちはさらに興味を広げていました。
Rayven先生から、「南川小学校の子どもたちは、話をよく聞き、いい声で反応しているので素晴らしい」とどの学年も称賛していただきました。2学期も、英語に親しむだけでなく、言葉や文化の違いにも目を向けながら、いろいろな人と関わる楽しさを感じてほしいと思います。
【4年】大瀁用水見学 NEW
2026.09.04
はじめに、土地改良区の職員から、用水開発の歴史や水管理制御施設の説明をしていただきました。
今回の見学を通して、子どもたちは、熱心に話を聞いたり、施設を観察したりして、用水の仕組みや先人の願いや知恵をしっかりと学んでいました。