
11月12日(水)に栄養教諭から、坂口謹一郎博士が見つけた「発酵」や、上越の「郷土料理」と給食がどのようにつながっているかについてのお話を聴きました。 〇みそ、しょうゆ、酒、みりん、酢などの調味料は、全て発酵食品である。 〇発酵食品は、保存性のアップ、うまみのアップ、健康を保つという、良いことがたくさんある。 〇給食では、ほぼ毎日発酵食品を使っている。お酒も、肉の臭み をとったり、調味料として使って、うまみをアップさせたりしている。 〇郷土料理は、地域の風土にあった、地域の材料を使った料理で、今に受け継がれている。 そして、「給食を食べることで様々な味に触れ、受け継いでいってほしい。」という栄養教諭の思いがあるということも聴きました。子どもたちには、学んだことを頭の片隅に置きながら、給食や家庭での食事の時に思い起こしてほしいと思います。
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