学校の活動__

今日の給食(1月26日)

給食週間1日目:スポーツ選手と食事の秘密の関係を知ろう(1)



 1月24日(土)から30日(金)は、全国学校給食週間です。学校給食の意義や役割について理解を深め、関心を高めるための1週間です。
 南川小学校でも、今日から給食週間(1月26日から30日)が始まりました。給食週間のねらいは下記の4点です。
〇給食を作ってくださる方、生産者、食物への「感謝」の気持ちをもつ。
〇給食週間を通して、「食」に関心をもつ。
〇食事のマナーを確認し、みんなできまりを守って気持ちよく食べようとする意識を高める。
〇スポーツ選手の食事について知り、自分の食生活を見直し、健康な心と体をつくろうとする意欲を高める。
 ねらいの達成に向けて、特別メニューの実施、健康委員会の活動(後片付けチェック等)、感謝の手紙作成など様々な活動に取り組んでいきます。



 2026年は冬期オリンピックや、ワールドベースボールクラシック、サッカーワールドカップなどのスポーツの大会がたくさんあります。そこで、特別メニューの実施では、今年のテーマを「上越ゆかりのスポーツ選手と食事の秘密の関係」とし、上越地域にゆかりのあるスポーツ選手にちなんだ給食を味わい、運動と食事の関係を学びます。
 今日は、Jリーグアルビレックス新潟の 早川史哉 選手を取り上げたそうです。早川選手は上越のご当地応援選手です。早川選手は、小学生の頃、おやつにはお菓子ではなく腹持ちがよいおにぎりをよく食べていたそうです。おやつは3回の食事で足りなかった栄養をとるために、早川選手のようにエネルギーになるおにぎりや乳製品などをとると良いですね。また、食事をする時には、バランスよく食べることはもちろんですが、おいしく楽しく食べることを大切にしているそうです。楽しい気持ちで食べると消化吸収も良くなるそうです。
 今日の給食は、アルビレックス新潟をイメージした給食で、主菜はアルビレックスの文字が入った卵焼きでした。副菜は、新潟の美しい夕日を表したアルビカラーの炒め物、栄養たっぷりの具だくさんな味噌汁でした。よいパフォーマンスをするためには、日頃の食生活が大きく関わってきます。早川選手のように栄養バランスを考えながら、楽しく食事ができるといいですね。

【今日の献立】
  ご飯 牛乳 アルビ卵焼き
  人参の夕日ソテー 元気アップ味噌汁