学年の活動_5学年_

5年生 「さかきん発酵鍋」づくり



 2学期の12月18日(木)にくびき食彩工房の方から、上越の郷土料理や発酵食品について、お話していただきました。郷土料理には、「のっぺ」「おぼろじる」「押しずし」「おやき」「笹もち」などがあり、それぞれの料理の食材や作り方を簡単に教えていただきました。くびき食彩工房では、「発酵のまち上越」として売り出した「さかきん発酵鍋」の提供店舗の1つとして、坂口記念館で提供しているお話を聞きました。そこで、食彩工房で作られているレシピを教えてもらい、実際に作ってみようということで、1月20日(火)にくびき食彩工房の方をお迎えして、「さかきん発酵鍋」を作りました。



 「さかきん発酵鍋」は、スープと具材を別々に作り、最後に具材を並べた鍋にスープを注ぎ、温めて作るそうです。そこで子どもたちは、「スープ係」「具材切り係」「具材下茹で係」に分かれ、それぞれの自分の仕事を進めました。2学期にみそ汁の調理実習をした時と同じ班で行ったこともあり、手際よく進めていました。
 



 酒粕の入った鍋が初めての子どもたちもいたようでしたが、自分たちの作った鍋はとてもおいしかったようです。お代わりをして、あっという間に鍋の中身を空にしている班もありました。