
1月28日(水)に、6年生が、読み聞かせサークル ワンダーランドの大越さんをお招きし、お仕事やワンダーランドの活動などについてお話をしていただきました。 南川小学校には読み聞かせ(お話会)で何度も足を運んでいただいている大越さんですが、今回は、ご自身のキャリアやワンダーランドを創設した経緯、活動に対する思いなどをお話ししていただきました。 アナウンサーを目指し、ずっと夢を言葉にしていたことで、いろいろな人とつながっていったことや、お仕事を辞めてから「今まではお金をもらって仕事をしていたけれど、何か還元したい」という思いで読み聞かせを始めたことなどをお話していただきました。そして、大越さんのお話から、「今を生きる」大切さを実感した子どもたちです。「夢を実現するには“今”勉強をがんばること」や「上越が活性化するために、進学や就職で地元を離れてもまた戻ってきてほしい」と、メッセージもいただきました。 【子どもたちの振り返りから】 ・お話を聞いて、夢は簡単に諦めてはいけないと思いました。私は勉強が苦手だけれど、夢を叶えるためにがんばろうと思いまいした。 ・将来の夢を叶え、いろいろなところに行きながら、上越市の良さを広めていきたいと思いました。 ・大越さんが大きな壁に当たっても、夢を諦めないところがすごいと思いました。僕も夢を諦めません! ・最初は、読み聞かせを一人で始めたけれど、「ワンダーランド」として少しずつ仲間が増えていったことが感動しました。
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