
今年度の給食では、毎月1回、「減塩の日献立」が取り入れられています。給食をとおして「減塩」について学ぶためです。今日は2月の「減塩の日献立」でした。 減塩のためには、にんにくや生姜などの香味野菜、辛味や酸味を取り入れるなど、調理の工夫だけでなく、食べ方も大切です。ラーメンやうどんなどの麺類は、スープを残すことで、体に入る塩分を大きく減らせます。例えば、カップ麺の塩分は、5から7gほどありますが、スープを飲まなければ、体に入る塩の量を半分に減らすことができるそうです。 健康のため、給食でも、麺のスープは残すように意識するとよいそうです。ついつい、美味しくて飲んでしまうのですが・・・
【今日の献立】 茹で中華麺 牛乳 わかめラーメンスープ 大豆とジャガイモの胡麻がらめ 大コーンの中華和え
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