南川小ニュース__
6月22日(月)3年生が、くびき野レールパークの見学に行ってきました。
事前学習で「くびきのお宝のこす会」の西山会長から、頸城鉄道の廃線後に行方不明になっていた車両は、「くびきのおたからのこす会」のみなさんが、兵庫県の六甲山から百間町に持ってきて修復し、レールを敷いて今の形になっていることを学んだ子どもたち。車両に乗せてもらったことで、「本当に走っているってすごいことだね」としみじみと感じていました。
くびき野レールパークは、「見て・触って・乗って楽しい」を目指しているというお話もありました。子どもたちは、実際にたくさん見て、触って、乗る中で、たくさんの気付きや疑問を見付け、西山会長に質問して学びを深めていました。