南川小ニュース__
3年生は、総合的な学習の時間に「ふるさと頸城を知る」活動に取り組んでいます。スタートして、5月15日、生活科でもお世話になった「くびき花の会」の村松さん、藤田さんをお迎えし、「頸城を花いっぱいにしたい」という思いなどお聞きしました。最後に、村の花だったアヤメのプレゼントがあり、大喜びの子どもたちでした。
5月27日、「読み聞かせサークル・ワンダーランド」の大越さんをお招きし、ワンダーランドをつくった経緯や発行した本の紹介をしていただきました。来年、創設30周年を迎える話を聞き、「手伝えることはないかな」「新しい物語をつくるのはどうかな」など、一緒にお祝いする気持ちいっぱいになった子どもたちでした。
6月10日、「くびきのお宝のこす会」の西山会長をお招きし、頸城鉄道や、会の活動について説明していただきました。頸城鉄道が廃線から33年を経て線路や車両が戻ってきた「奇跡の鉄道」であること、くびき野レールパークが地域の熱い思いで誕生したことを知り、「また行ってみたい」と思いを膨らませた子どもたちでした。