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【4年】大瀁用水見学



9月3日(木)4年生が、社会科や総合学習の学びを深めるため、大瀁用水の見学に行ってきました。あいにくの雨のため、コースを短縮・変更して行いました。
はじめに、土地改良区の職員から、用水開発の歴史や水管理制御施設の説明をしていただきました。



その後、水路をバスで巡り、頸城区川袋の分水工を見学しました。そこで、上流から流れて来る用水を下流の複数の水路へ分けるための施設であることを学びました。



最後に、大池にある揚水機場を見学しました。施設の中に入らせていただき、米づくりなどに使う水を、保倉川や大池・小池などの低いところから高いところへくみ上げるためのポンプ場であることを学びました。
今回の見学を通して、子どもたちは、熱心に話を聞いたり、施設を観察したりして、用水の仕組みや先人の願いや知恵をしっかりと学んでいました。