南川小ニュース__
2年生が「秋に植えて冬までに収穫できるお野菜」を決める「ひだまり野菜会議」を開き、9月7日(月)に第一弾として、湯本用務員が畝づくりとマルチを手掛けた畑に、白菜とブロッコリーの苗を植えました。
雨上がりでぬかるんだ畑に足を取られ、長靴が抜けなくなるほどの大苦戦でした。それでも「早く土のおふとんで休ませてあげたい」と、友達同士で体を支え合ったり、担当ではない子も応援に駆け付けたりしながら、何とか無事に植えることができました。
10日(木)には、第二弾として、大根とベビーニンジンの種まきをしました。大根の種はピンク色、ニンジンの種は鮮やかな青色でした。湯本用務員にも手伝ってもらい、穴の中に慎重にまいた子どもたち。「大きく育ってね」と話しかける姿に温かい気持ちになりました。