今日の給食(1月27日) NEW

2026.01.27

 給食週間2日目、今日は水泳の 石浦 智美 選手を取り上げたそうです。石浦選手は上越市出身で、競泳の視覚障害のクラスで競技されており、パリや東京のパラリンピックをはじめ、たくさんの国際大会で入賞されています。石浦選手が食生活で心がけていることは、1日3食しっかり食べることで、特に朝食は大切にしているそうです。また、鉄分などの不足しやすい栄養素も取るようにしていて、意識するようになってからは体の調子が良くなったそうです。
 今日の給食のサバの味噌煮、のっぺい汁、コーヒーのもとは石浦選手の思い出の給食だそうです。サラダには、石浦選手の元気のもとになっている鉄分がたくさん入った食べ物を使用したそうです。成長期の体はたくさんの栄養素を必要としています。石浦選手のように1日3食しっかり食べて、健康な体をつくりましょう。

【今日の献立】
  ご飯 牛乳 コーヒーのもと
  鯖の味噌煮 パワフル鉄サラダ
  のっぺい汁




今日の給食(1月26日) NEW

2026.01.26

 1月24日(土)から30日(金)は、全国学校給食週間です。学校給食の意義や役割について理解を深め、関心を高めるための1週間です。
 南川小学校でも、今日から給食週間(1月26日から30日)が始まりました。給食週間のねらいは下記の4点です。
〇給食を作ってくださる方、生産者、食物への「感謝」の気持ちをもつ。
〇給食週間を通して、「食」に関心をもつ。
〇食事のマナーを確認し、みんなできまりを守って気持ちよく食べようとする意識を高める。
〇スポーツ選手の食事について知り、自分の食生活を見直し、健康な心と体をつくろうとする意欲を高める。
 ねらいの達成に向けて、特別メニューの実施、健康委員会の活動(後片付けチェック等)、感謝の手紙作成など様々な活動に取り組んでいきます。


 2026年は冬期オリンピックや、ワールドベースボールクラシック、サッカーワールドカップなどのスポーツの大会がたくさんあります。そこで、特別メニューの実施では、今年のテーマを「上越ゆかりのスポーツ選手と食事の秘密の関係」とし、上越地域にゆかりのあるスポーツ選手にちなんだ給食を味わい、運動と食事の関係を学びます。
 今日は、Jリーグアルビレックス新潟の 早川史哉 選手を取り上げたそうです。早川選手は上越のご当地応援選手です。早川選手は、小学生の頃、おやつにはお菓子ではなく腹持ちがよいおにぎりをよく食べていたそうです。おやつは3回の食事で足りなかった栄養をとるために、早川選手のようにエネルギーになるおにぎりや乳製品などをとると良いですね。また、食事をする時には、バランスよく食べることはもちろんですが、おいしく楽しく食べることを大切にしているそうです。楽しい気持ちで食べると消化吸収も良くなるそうです。
 今日の給食は、アルビレックス新潟をイメージした給食で、主菜はアルビレックスの文字が入った卵焼きでした。副菜は、新潟の美しい夕日を表したアルビカラーの炒め物、栄養たっぷりの具だくさんな味噌汁でした。よいパフォーマンスをするためには、日頃の食生活が大きく関わってきます。早川選手のように栄養バランスを考えながら、楽しく食事ができるといいですね。

【今日の献立】
  ご飯 牛乳 アルビ卵焼き
  人参の夕日ソテー 元気アップ味噌汁


 


学習参観(1月19日) NEW

2026.01.20

 1月19日(月)に、3学期が始まって1回目の学習参観を行いました。どの学年の子どもたちも、新年最初の学習参観で、張り切って学習に臨んでいました。
 学習参観後の学年懇談会では、令和8年度のPTA役員を決定していただきました。ご来校いただきました皆様、ありがとうございました。
 




冬のあいさつ運動 パートII!!(南川小学校PTA主催) NEW

2026.01.19

 1月19日(月)に、PTA主催の「冬のあいさつ運動 パートII」が行われました。PTA会長様はじめ、町内会長様などからもご参加いただきました。
 曇り空、土日明けの子どもたちでしたが、児童玄関前には、いつも以上に元気のよい子どもたちの挨拶が響き渡りました。
 




教育広報誌「かけはし」68号 NEW

2026.01.19

 新潟県教育委員会から、教育広報誌「かけはし」68号が発行されました。インターネット上で閲覧できます。QRコードからご覧いただくか、「新潟県 かけはし」で検索してご覧ください。




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